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ジャガー整備工場 > ジャガー技術ファイル事例一覧 >  No.166 ジャガーXJ オーバーヒート 点検 電動ファン
No.166 ジャガーXJ オーバーヒート 点検 電動ファン
オーバーヒートで入庫いただきました。
走行しているとオーバーヒートしないですが、渋滞時やアイドリングに水温が上がるとのことでご依頼いただきました。早速テスター診断を行い、履歴の確認をしていきます。次に実測値で各センサーのステータスとメーター表示の誤差を点検して表示に間違いがないかを見ていきます。

アイドリング時に水温が上昇していくのを確認して、データロガーで数値チェック及びクーリングシステムを見ていきます。
今回は規定温度になっても作動しない電動ファンの不具合が見つかりました。すぐに電動ファン不良でなく作動させているセンサーなどがありますので点検していきます。ここまで診断して初めて電動ファン不良と断定できました。
近年の車は制御が複雑になっていますので専用テスターなどを完備している工場をお勧めします。

【板金修理】ジャガーXJ X351 ドア修理
  • ジャガー板金修理
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  • ジャガー板金修理
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左側面損傷ということで入庫いただきました。ジャガーはアルミボディの為、基本的に部品交換になってしまいがちです。入庫した車両も通常であれば破損部分交換の流れになりますが、それでは金額的に、お財布的に修理が難しくなるケースが多いですよね。そこで、アルミボディでも修理できるところは修理を行い、なるべく部品点数を減らして修理を行います。ジャガーは部品が高いです。弊社でもできない事はできないとお答えいたしますので、ディーラーや他社で交換と言われたお客様は一度相談してくださいね。できる限りの技術で修理で対応させていただきます。
No.165 ジャガーXJ バッテリー警告 ランプ点灯 オルタネータ 点検 交換修理
バッテリー警告ランプ点灯でエンジンストールで入庫です。
確かにバッテリー警告がメーター上に出ています。次にテスター診断を行い発電量などの細かい項目を点検していきます。通信ラインやバッテリー単体点検、容量点検を行い、オルタネータ(発電機)の単体チェックを行います。皆さんも知っていると思いますが乗用車のバッテリーは12Vです。今回測定したオルタネータの発電量は9.3Vでした。
これではバッテリーが充電されるわけがありませんね。
診断結果をお客様にご説明させていただき、オルタネータ交換とバッテリーの充電でご依頼いただきました。
交換後は14.6Vの発電量になり、もう止まることはないでしょう。
No.164 ジャガーXJ X358 法定24ヵ月点検
  • ジャガーXJ X358 法定24ヵ月点検
  • ジャガーXJ X358 法定24ヵ月点検
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ジャガーXJ X358 法定24ヵ月点検
法定24ヵ月点検でご入庫頂いたジャガーXJX358です。
お客様は特に気になっている箇所は無いと言っていましたが点検を進めて行くとフロントのアームブッシュに亀裂が有りました。
ブッシュに亀裂や痩せて隙間ができると異音や走行に支障が出るので交換が必要ですね。
その他異常はなかったのでアームと定期交換部品の交換後車検ラインを通して作業終了です。
No.162 ジャガー XJR X308 エンジン異音 点検
  • ジャガー X308 XJR エンジン異音
  • ジャガー X308 XJR エンジン異音
  • ジャガー X308 XJR エンジン異音
エンジンから異音がするという事でご入庫頂きました。
エンジンから異音がするという事でご入庫頂いたジャガーのX308のXJRです。
XJRでは、スーパーチャージャーが取り付けられており異音が発生する可能性がある箇所は多岐に渡ります。
今回の事象では、エンジンのタイミングチェーンテンショナーが張力を失っており、タイミングチェーンの張りが失われたことで異音が発生していました。
チェーンテンショナーの交換では、エンジンの各補機類を脱着後、フロントケースを取り外し交換作業を行う為、手間と時間の掛かる整備にはなります。
交換作業後、エンジンからの異音が消えている事を確認し作業完了です。
No.159 ジャガー XJ(X350) フロントの車高が下がる 点検 修理
  • ジャガー XJ フロントの車高が下がる 点検 修理
  • ジャガー XJ フロントの車高が下がる 点検 修理
  • ジャガー XJ フロントの車高が下がる 点検 修理
  • ジャガー XJ フロントの車高が下がる 点検 修理
フロントの車高が下がる
1日置くと車高が下がってしまうとのことで入庫いただきました。
まずは、テスター診断にて故障メモリの確認。次に、エンジンを始動してコンプレッサーの圧力チェックを行います。
実測値を確認しながら点検を進めていきます。圧力は問題ありません。
次に、なぜ下がるのか?を点検していきます。
ショック本体から漏れているのか、バルブブロックから漏れているのか、それとも配管から漏れているか等をを点検していきます。
今回はショック本体からの漏れを確認できましたの左右フロントショックを交換し完了ですが、念のため交換後は1日置いて車両の傾きなどを確認してから返車となります。
No.156 ジャガーXj X350 段差で異音 点検修理
  • ジャガー X350 段差で異音がする
  • ジャガー X350 段差で異音がする
  • ジャガー X350 段差で異音がする
ジャガー X350 段差で異音がする
段差で異音がするという事でお預かりしたジャガーXJ X350です。
試運転を行うと、段差等でゴトゴトと鈍い音が発生していました。リフトアップし各足廻りの点検を行うと、フロントのロアアームとラジアスアームのブッシュに亀裂とグリス漏れを確認しました。
ブッシュに封入されているグリスは衝撃の緩和をする作用が有り、抜けてしまうと路面からの振動を吸収する事が出来なくなります。
純正品では、アームAssyでの供給しかなく高額になる整備ですが、弊社ではブッシュの取り扱いもあります。
交換作業後、試運転を行い異音が発生しないことを確認し作業完了となりました。
No.155 ダイムラー(デイムラー)ダブルシックス オーバーヒートとオイル漏れ
  • デイムラーW6 オーバーヒートとオイル漏れ修理
  • デイムラーW6 オーバーヒートとオイル漏れ修理
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デイムラー ダブルシックス オーバーヒートとオイル漏れ修理
デイムラーの入庫も最近は少なくなってきました。維持するにはそれなりの覚悟が必要な車両ではあります。
まずはオイル漏れの点検から始めます。
このモデルはオイル漏れの定番箇所が決まっており、案の定今回もステアリングラックからかなりの量が漏れている状態です。続いてオーバーヒートですがアイドリング状態で点検をしていくと水温がすぐに100度付近まで上昇しました。そこでラジエータに繋がるホースを確認すると出口側のホースに感触がありません。恐らくサーモスタットが固着しているのでしょう。
サーモスタットを取り外して確認した所、錆で完全に作動が停止していました。
冷却水も赤茶色な錆色な状態です。
輸入車全般になりますが、油脂類を含め日頃からの定期的なメンテナンスがトラブルの予防になります。
No.154 ジャガー XJ X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ
  • X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ
  • X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ
  • X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ
  • X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ
X308 ヘッドライトHID及びエアコンパネルバルブ切れ 交換
X308型のご入庫です。この時代のジャガーはヘッドライトがまだハロゲンタイプであり明るさも色合いもいまいちとなっています。
そこで現在主流であるHIDのキットを取り付けをしますが、X308型のヘッドライトレンズはバルブにささるカプラーがそのままヘッドライトの蓋の役目をしており外してしまうと水が混入し大変な事になります。そこでヘッドライト側とカプラー側を加工し取り付けていきます。
通常より工賃は割高になりますが交換後は最高ですよ。他エアコン操作の液晶パネルのバルブを交換し完了です。
No.153 ジャガー XJ-6 X300 走行中ゴトゴト音 点検・修理
  • ジャガー X300 走行中ゴトゴト音
  • ジャガー X300 走行中ゴトゴト音
  • ジャガー X300 走行中ゴトゴト音
ジャガー XJ-6 X300 走行中ゴトゴト音点検診断。
最近では入庫が少なくなった直列6気筒モデルのジャガーXJ-6です。段差などで後ろからゴトゴト音がすごいとご依頼です。
早速ロードテストを行い下廻りの点検です。
モデルは違えど、ジャガーの足廻りはXJ・XKと共通な所が多いですので今回も不具合個所は案の定ブッシュ関係でした。
交換後は異音もなくなり、安定した走行が出来るようになりました。

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ジャガー車種別故障修理技術ファイル
ジャガーXJ/X351 ジャガーXJ/X350 ジャガーXJ/X308
XJ/X351 XJ/X350 XJ/X308
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ジャガーftype ジャガーSタイプ ジャガーXタイプ
Ftype Sタイプ Xタイプ
ジャガーXK ジャガーXJ-S ダイムラー
XK XJ-S ダイムラー

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