ジャガー車検 整備 修理技術ファイル
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No.091 XK ミラースイッチ破損修理
サイドミラーの調整スイッチが壊れてしまったとの修理依頼です。
早速お車を拝見するとミラー調整用のダイヤルがポッキリ折れてしまっています。輸入車に多いスティックタイプの調整ボタンには多いトラブルです。お客様の中には何とか接着してくれない!?と仰られる方も多いですが、どうしても操作する時に加える力が軸部分の一点にかかるので強度が保てないんです。ですので今回はスイッチ交換にて修理させて頂きました。
コンバーチブルの作動不良にて修理依頼です。
コンバーチブルを作動させると時々動きが悪い、作動が遅いとの依頼です。
オートタイプのコンバーチブルはモーターで動く電気部分とポンプを使った油圧で動く部分とあり、構造はかなり複雑です。診断ではテスターを使用し各部の動きやセンサーの反応状態等を一つ一つ見ていきます。判明した今回の原因は作動油不足でした。大きく漏れている箇所はありませんでしたので、長年の使用で僅かずつ減っていったのでしょう。今回は作動油を補充し作業完了です。
オートタイプのコンバーチブルはモーターで動く電気部分とポンプを使った油圧で動く部分とあり、構造はかなり複雑です。診断ではテスターを使用し各部の動きやセンサーの反応状態等を一つ一つ見ていきます。判明した今回の原因は作動油不足でした。大きく漏れている箇所はありませんでしたので、長年の使用で僅かずつ減っていったのでしょう。今回は作動油を補充し作業完了です。
ABS、トラクションコントロール、エンジンチェックランプ点灯にて修理依頼です。
ジャガーテスターを使用して点検を進めていきます。入力されていたエラーコードはタイヤのスピードセンサー故障。タイヤの回転数をモニタリングする事でABSやトラクションコントロール等色々な制御の基礎となるデータを作っています。タイヤ4個それぞれにあり、今回は左フロントのセンサーの故障でした。さらに診断の確度を増すためセンサー単体を点検し原因を確定させていきます。修理はセンサー自体を交換し、エラー消去・実測値確認を行い完了です。
バッテリーが数日で上がってしまうとの修理依頼です。
今回は入庫時に既にバッテリー上がりでしたので積載車にて入庫となりました。バッテリーが良く上がる原因としては何かが漏電し、電気を食ってしまっている。発電機の不良。等が考えられますのでその辺りを中心に点検していきます。今回の原因は発電機不良による発電不足、正常状態では14V前後発電していますがこのお車では11V程しか発電出来ていませんでした。発電機であるオルタネーターを交換して作業完了です。
足廻り異音にて修理依頼です。
ロードテストと点検を行い原因を究明していきます。リフトアップ時各アーム類のガタを見ているとスタビライザーバーに大きなガタがありました。
原因はスタビブッシュ。原型を留めていないほど劣化してしまっていました。ブッシュの交換を行い、無事異音を消すことができました。また同時に劣化していたスタビリンクも交換して作業完了です。
オイル漏れがあるとの修理依頼です
リフトアップし点検開始です。アンダーカバーを外すと早速漏れ個所を確認する事ができました。今回はエンジン一番前側のフロントケースパッキンからの漏れによるものでした。エンジンは基本的にX350と変わらないのでメジャートラブルですね。整備は各補機類の脱着等手間がかかります。
バッテリーが直ぐに上がってしまうとの修理依頼です。
早速診断開始です。まずはルームランプ、ライトの消し忘れ等基本的な部分でバッテリーが上がってしまう原因を探していきます。ですがその様な個所は見つかりませんでした。そうなってくると漏電(故障により電気が流れ続けてしまう現象)が考えられます。テスターにて確認するとキーOFFの状態で0.8Aの電流が流れています。ですので後は漏電個所を探すだけですが配線1本1本、車両の電気が流れる場所は全て原因の可能性があるので根気よく点検を進めていきます。今回はA/Cコンプレッサーにて漏電を確認、交換して作業完了です。正解にたどり着くまで車内内装等は殆ど分解し点検しましたのでお客様にはお時間を頂いてしまいました。
シーズンチェックで入庫です
シーズンチェックで入庫したXK-8です。今回は定期交換部品と消耗品の交換、そして点検のときに見つかったオートマのオイル漏れ修理を行います。ジャガーでは定番のA/Tオイルパンパッキンの交換です。これも定期点検を行わないとわからない個所ですので一年に一回は愛車点検を行いましょう。
変速不良で入庫です
まずはいつものようにロードテストの開始です。最初にDレンジに入れた時に強い衝撃を感じます。次に走行テストを行うと変速というより滑りのような感じです。リフトアップしてオイルの量を計測しようとしたらかなりのオイル漏れが見つかりました。これはオイル漏れにより滑りが生じ、ショックも出ていることがわかりました。パッキンとハーネスカプラーを交換して規定量までATFを注入、ショックもなくなり快適になりました。
リヤマフラー交換で入庫です
純正のマフラーから社外のマフラーへ交換依頼です。まずはリフトアップしてノーマルマフラーを外していきます。取り外しが終わったら、社外のマフラーを逆の手順で組み付けていきます。XKの場合は一体型のリヤマフラーですのでバンパーの出口の調整もいらず、バッチリ取り付け出来ました。交換後は大人の感じの音で後ろからの見栄えもかっこよくなりましたよ。
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ジャガー車種別故障修理技術ファイル




























































































