
■BOSCH Car Service
(BSC)認定ディーラー
■外国自動車輸入協同組合
(Faia)正規ディーラー 指定工場
■国土交通省
関東陸運支局認証工場
第1-10912号
■古物商許可番号
307739702610
■走行メーター
管理システム導入店
■財団法人
日本自動車査定協会
査定業務実施店
■社団法人
日本自動車公正取引協議会
加盟店
~弊社でよくご相談いただく修理事例です~
こちらにはない故障や、質問・疑問等たくさんあると思います。
ジャガー修理に関することはまずはマリオットマーキーズまでお気軽にお問合せ下さい。
ジャガーに精通したスタッフが親身になって対応いたします。
A:最近、お客様が自分で購入して持ってくることが多いのがマスコットです!ボンネットの裏にサービスホールが有りますが、センターに穴を開けるのが難しいのです。慎重に位置決めをしてトータルで二箇所穴を開けて取り付けていきます。錆止めもしっかりと!
A:車検で入庫ですが、ヘッドライト調整のときに調整が全く効かない、光軸調整不調です。これでは車検はNGです。内部を点検して格闘しましたが、調整のギヤが破損しており、修復不可能!今回はヘッドライトAssy交換になりました。交換後ハイビームの調整が出来ることを確認して車検完了です。
A:早速ラジエータ加圧テストからです。これは強制的にウォーターラインに圧力をかけて、水漏れをチェックします。すると漏れてきました。原因となる箇所はヒーターバルブでした。今回はここに繋がるホース類も同時に交換、部品交換後もう一度圧力チェックをして漏れがなければ完成です。
A:パワステ異音です。オイルが減っているのは間違い有りませんので、オイルを補充して、先に下回りの洗浄から、その後下回りをチェックしていると、漏れてきました。原因はラック&ピニオン!新品交換では30万はくだらないので、今回は部品を入手して、オーバーホール!漏れが止まったのを確認して作業完了です。
A:最初の依頼はエンジン不調!診断を進めていくとミスファイアが何回も発生している状態です。基本はコイルとプラグなんですが取り外してびっくり!プラグホールパッキンが駄目になりプラグがオイルに漬かっている状態!これでは先に進まないのでまずはパッキン類を交換してからの診断となりました。
A:早速一般道のロードテスト、その後高速道路での走行テストです!確かにフラフラしており安定しない!ステアリングもしっかり持っていないと、何処に行くか分からない状態です。まずはアライメントのチェックですが、数値はずれていますが、調整では基準値に入りません。これは何処かが損傷している可能性ありです。各寸法を計測していくとフレームがこんなにつぶれていました!修正機で数値を合わせると走りも安定して元に戻りました。
A:早速テスター診断開始です、エラー内容は右バンクラムダセンサー!これは高価な部品ですので安易に交換は出来ません。テスターにて抵抗値を点検して間違いのないこと確認してから部品交換!交換後は数値も安定して、調子の良いエンジンになりました。
A:水漏れです。
圧力チェックの結果、バイパスホースからの水漏れを発見!新品はこんなに細いのですが、経年劣化でこんなに太っています。ジャガーは定期的な交換が必要です。
A:去年は大丈夫だったが、今年は効かないということ。早速A/Cゲージをつなげてガス量やシステムの点検開始です。画像で分かるとおり、高圧の圧力が低い状態で、ガス量も足りません。漏れの確認をすると、高圧ホースから漏れがありましたので交換です。交換後、真空引きを行い、規定量ガスをチャージして吹き出し口の温度と外気の温度の差を計測して問題なければ完成です。
A:キャリアカーでの入庫です。まずキーを回しても反応せず!バッテリー点検は異常なし!テスターにて実測値チェック!今現在、シフトの位置はパーキング、しかしテスター上ではドライブ?…これでは始動できる訳が有りません。ワイヤーの調整と位置を感知しているニュートラルスイッチを交換して、実測値と現在値があっているか確認!問題なければ完成!
A:エンジンルームを開けて点検です。ベルト切れに加え、ラジエターアッパーホースが抜けるという、トラブルが二つ重なっていました。ベルト切れの原因は、オルタネーターの横のアイドラプーリー!バラバラです。。。こうなるともうベルトは暴れ放題になってしまいます。また今回はベルトテンショナーも経年劣化でくたびれていました。フャンベルト、フャンベルトテンショナー、アイドラプーリー、3点の交換をして完了です。
A:エンジン水漏れ、つまり冷却水が減る事例です。
まずは、加圧テストから、約1.2キロ程、圧を掛けて、漏れている場所を特定します。今回はヒーターホースでした。ジャガーの場合、ヒーターホースはスーパーチャージャーの下を通っており、スーパーチャージャーを脱着しないと交換が出来ません。この様な修理の場合は、他のホースやパッキンも交換しておかないと近いうちに必ず漏れてきます。再び冷却水漏れを起こさないようにきっちり交換して作業終了です。
A:まずは、現車にてエンジンの始動を試みました。
初爆は有りますが、エンジンはかからず、音も異音がします。プラグに始まり、フューエル系・吸気系と点検していきましたが、火も飛んでるし、ガソリンも来ています。空気も来ています…。ここではまだ原因がつかめませんでしたが、先ほどの音が気になったのでタペットカバーを外し内部の点検に入りました。ここで原因判明、タイミングチェーンが切れております。テンションを保っているテンショナーが破損し、カムギアから外れてしまったようです。恐る恐るカムを回してみましたが、どうやらバルブがついてしまったようです。こうなると、エンジ
ン腰上オーバーホールとなります。
ピストンにダメージにダメージがないことを確認し、両バンクとも部品を組み替え、エンジンが
正常に作動していることを確認して作業終了です。
A:人が近づいたら鳴るセンサーの修理です。
早速、テスター診断です。フロントのセンサーな
のかリヤのセンサーなのかをチェックしました。どうやらフロントのようです。テスターにて実測値
を計測し、フロントのどのセンサーが不具合を出しているかを点検しました。場所が特定できれ
ばセンサー単独で点検し、チェック後良否判定を。今回は右から二番目でした。ジャガーの場合
は色が塗られていないので、バンパーに合わせてペイントしてから交換。作業終了です。
A:まずテスター診断、故障コードの有無をチェックしました。
すると「左バンクキャタリスト不具合」と履歴あり。キャタリストとは触媒のこ
とです。排気ガスがうまく浄化できていないとエラーとなり、警告灯が点灯
します。排ガスアナライザーで濃度を調べ、点検します。右バンクに比べ左
バンクはCOが下がらず、不適合の数値です。匂いも臭く浄化できていない
のが分かります。触媒を新品に交換しラムダセンサーを清掃してもう一度点検。予定通りCOもHCも下がったことを確認し、作業終了です
A:まずは症状の確認からスタート。
エンジンを始動してしばらくすると水温がどんどん上がりレッドのラインまで上がりました。エンジンを停止して、原因の究明です。この時点で電動ファンは全開で作動しており、冷却不足ではないことが分かります。次に水回りの点検です。冷却システムは車種によりシステムが違い、上式なのか下式なのかで水の通り道が(流れが)変わります。流れを確認しつつホースを手でつまんでみたらまったく水の感触がありません。エンジンで温められた水が外に流れない状態です。犯人はサーモスタットでした。一定の温度になると弁が開きラジエータに水を送ります。温度になっても弁か開かずオーバーヒートを起こしたようです。部品を交換して、水の流れを確認して作業終了です。
| 2010年7月 ■空き ■残少 ■満 | ||||||
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